建設業における熱中症予防指導員研修
熱中症を予防するため、厚生労働省では、適切な作業管理と作業者自身による健康管理を重視し、作業を管理する者及び作業者に対して労働衛生教育を行うよう指導しています。(平成21年6月19日付け基発第0619001号「職場における熱中症の予防について」他)この行政指導に示されている教育内容を踏まえ、作業員に対する教育・指導を担当する方、作業管理の責任者などを対象に研修を開催いたします。

建設業における作業者のための熱中症予防教育
熱中症は、適切な処置を怠り、手遅れになると死に至ることもある大変恐ろしい疾病といえます。しかし早めに適切な予防対策を実施することにより発症を予防することが期待できます。
建設業等における作業者のための熱中症予防教育研修を開催いたします。







気温の高い夏期には熱中症が集中して発生しています。
建設業は、屋外作業が多いことから、熱中症による死亡災害が全産業の半数以上を占めています。